Rethink 夫婦の時間 二人のこと、もう一度。

バレーボールに注目! 今、Vリーグに行くべき3つの理由。

今年の秋に開催された「ワールドカップバレー2019」。この世界大会を観戦して、日本代表チームの熱戦に感動した人も多いはずです。毎日のようにテレビ画面を食い入るように見つめていた生活も終わって、なんだか寂しい気持ちに…。そんなバレーボールロスの人に朗報です。ワールドカップは終わってしまっても、国内のバレーボールリーグ「V リーグ」はまだまだ盛り上がり中。10月から始まったVリーグは、来年2月まで続きますので、バレーボールファンの人も、そうでない人も、ぜひチェックしてくださいね。

行くべき理由1
一流選手の迫力満点のプレーが間近で観戦できる!

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JTサンダーズ広島の小野寺太志選手。

国内リーグである「Vリーグ」では、ワールドカップでも活躍した選手たちが所属するチームから構成されているため、テレビで活躍していた選手たちのプレーを実際に観ることができるんです。特に注目したいのは、JTサンダーズ広島に所属している小野寺太志選手です。202㎝という長身を武器にミドルブロッカー(ブロックの要!)として、先頃のワールドカップでも大健闘。プレー中の真剣な表情はもちろんですが、試合の合間の柔らかい笑顔のギャップにキュンとなる人もいるはず。迫力のあるプレーだけでなく、選手の表情の変化を間近で見られるのも、スポーツ観戦の魅力ですね。

他にも、JTサンダーズ広島には注目選手がいっぱい。そこで、編集部が気になったイケメン選手をご紹介しましょう。

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井上慎一朗選手。

オールラウンダーとして、みんなから信頼されている井上慎一朗選手。アウトサイドヒッターとして活躍し、自分の注目ポイントも「対応力」と答える頼もしい選手です。いつも冷静沈着らしく、そんなクールな感じもイケメンですよね。

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ロジャーズ海選手。

まるで貴公子のような爽やかなロジャーズ海選手は、190㎝の身長をいかしてミドルブロッカーとして活躍中。得意のスパイクでチームを勝利に導く人でもあります。こんな風に、会場でお気に入りの選手を見つけて応援できるのも楽しみのひとつです。

行くべき理由2
週末に試合があるから行きやすい!

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仕事が終わるか不安でチケットの購入にためらうという人もいるのではないでしょうか? Vリーグの試合のほとんどが、週末の日中を中心に行われているので、休日に余裕を持って観戦することが可能なんです。しかも、東京や大阪、愛知、長野、和歌山、奈良、広島、熊本、沖縄などなど、全国各地で行われているのも嬉しいですね。

ちなみに、会場によっては屋内シューズに履き替えが必要な場所もあるそうなので、会場のホームページなどを事前に確認しておくのがおすすめです。
また、試合によってはミニライブや選手と触れ合えるイベントもあるそうなので、ぜひチェックしてみてください。

行くべき理由3
応援でストレス発散!

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観戦中、ついつい力が入って、大声で応援した後、なんだかスッキリしていることってありませんか? 選手の一流のプレーに感動するだけでなく、応援することで自分のストレス解消にもなるスポーツ観戦。JTサンダーズ広島では、今シーズンから応援ソングがリニューアル。公式チアリーダーが会場を盛り上げてくれるので、一緒に振り付けしながら歌ってみましょう。会場が一体となる瞬間は、生で観戦するからこその醍醐味ですよ。JTサンダーズ広島は、緑色がチームカラーなので、緑のアイテムを身につけて応援すると、より楽しめるはず。もちろん、公式応援グッズを身につけてみるのも、サポーターたちとの一体感も生まれるのでおすすめです。

JTサンダーズ広島の応援の予習はぜひこちらをチェック!
https://www.facebook.com/JTthunders.volleyball/videos/2590643461034313/

2020年の2月には、5チームだけが進めるファイナルステージを控え、ますます盛り上がり中のVリーグ。試合日程などは、公式サイトからご確認を。
https://www.vleague.jp/

ちなみに、この『夫婦の時間』をサポートしている「JT Rethink PROJECT」のロゴが、今年からJTサンダーズ広島のチームユニフォームに加わっているので、そこもぜひチェックしてくださいね。

写真提供/JTサンダーズ広島