Rethink 夫婦の時間 二人のこと、もう一度。

40組の夫婦に実験して判明。 そのマンネリ、二人の距離が原因かも…。夫婦仲を新鮮に保つためには○○㎜必要!

いつの間にか決まってしまった、家の中での二人の定位置。向き合って会話することは大切とわかっていながらも、顔を見ないまま話すことが日常に。広がってしまった二人の距離を縮めたいと悩む人も多いのではないでしょうか?

新しい文化やライフスタイルを生み出す「JT Rethink PROJECT」では、そんな〝夫婦の距離〟を研究。その第一弾として、心理学者の晴香葉子先生の監修のもと、「夫婦が向き合って心地よく会話ができる距離」を調査する実験が行われました。でも、なぜ正しい距離を知ることが必要なのでしょう?

「たとえ夫婦であっても、お互いが心地よいと感じる距離を知ることは大切です。二人にとって丁度良い距離で会話をすることは、不要なストレスを回避して、良好な関係性の維持や向上に繋がります」(晴香先生)

DSC_2973のコピー

898㎜が夫婦の関係性を向上させる!?

今回の実験の対象は、様々な年代の夫婦40組。夫婦ごとに設置された椅子に座り、向き合って会話をする際に最適な距離をそれぞれ申告してもらい、そのときの椅子の中心(目と目の距離)を測定して平均値を導き出していきます。気になるその結果というと、向き合って会話をするときに心地よく感じる距離は〝898㎜〟と判明しました!

「40組80名の最適な距離平均値は898㎜という結果になりましたが、単に平均値というだけでなく、参加者の多くが平均値に近い値を最適な距離として答えました。この898㎜という距離は、手を伸ばせば相手に届き、個人的な会話を楽しみやすいと考えられている距離に含まれます。実験中、ベストな距離で向かい合うと、肩がすっと下がりリラックスした表情になる人が多数見られました」(晴香先生)

もちろん最適な距離には個人差があるけれど、試す価値はあり! まずは898㎜の距離から試してみて、自分たちなりの夫婦の距離を探してみるのもいいかもしれませんね。

詳しい実験結果はこちら↓↓↓

Rethink夫婦の距離 898

JT Rethink Project