Rethink 夫婦の時間 二人のこと、もう一度。

夫婦だってドキドキしたい。 二人のトキメキ度がアップ! テレビを見るときに最適な夫婦の距離、教えます。

一緒にいることが当たり前になりすぎて、夫へのトキメキが減っていませんか? もしかすると、その原因は二人の距離にあるかもしれません。

そんな〝夫婦の距離〟を考え直すために、「JT Rethink PROJECT」はある実験を実施。先日の記事では、夫婦の会話を盛り上げるための最適な距離をお伝えしましたが、今回は夫婦で並んで画面を観るときの距離に着目! リアルな夫婦を対象に実証実験を行って、お互いの心地いい距離を探りました。今回の実験を監修した心理学者の晴香葉子先生曰く、私たちには、自分と他者との間に保っておきたい適切な距離があるのだそう。

「私たちは、無意識のうちに目には見えない境界線を設定しています。その境界線より中に侵入されると強い不快感が起こりますし、それより離れてしまうと、寂しさや不安、不満を感じてしまいます」(晴香先生)

近すぎても、遠すぎてもNG…。では、一体どのくらいの距離がベストなのでしょう?

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244㎜の距離がトキメキを生む!?

今回の実験は、40組の夫婦にソファに座った状態で映画を鑑賞してもらうことからスタート。いろんな距離を試しながら、それぞれが心地よく感じる距離を申告してもらいました。その肩と肩の間の距離を計測した結果、平均値は244㎜と判明!

「この244㎜という距離は、ごく親しい間柄の人には心地よさを感じ、それ以外の人が侵入すると強い不快を感じる距離に含まれます」(晴香先生)

つまり244㎜は、心を許した夫婦だからこそ心地よく感じられる距離ということ。さらに実験中、ふたりの距離が近くにつれて、参加者全員にある変化が!

「デュシェンヌスマイル(口角や頬が上がり目じりが下がる本物の笑顔)が見られ、頬や耳が赤くなる人も。これらは、幸福感やときめき感情が起きたときによく見受けられる表情変化です。そして関係性に新鮮さをもたらし、心身の健康にもプラスに働くと考えられています。もちろん個人差もありますが、夫婦で映画のDVDやテレビを観るときに、一度244㎜の距離を試しながら調整して、二人だけのベストな距離を探ってみてはいかがでしょう」(晴香先生)

「Rethink 夫婦の時間」プロジェクトは、夫婦で一緒に観るのにぴったりな映画を約500本の映画の中からレコメンドしてくれるWEBサービス『FILM MATCHING』も配信中。次の週末には、2人にピッタリの映画を244mmの距離で楽しんでみませんか?

詳しい実験結果はこちら↓↓↓

テレビ画面篇_リリース用

JT Rethink Project