Rethink 夫婦の時間 二人のこと、もう一度。

人気記事を集めました。 Rethinkしてどう変わった? 妻と夫のインタビュー6選!

視点を変えて考える=Rethink。これは『夫婦の時間』のコンテンツを作る中で大切にしてきたテーマです。これまで私たちは、「夫婦をRethink」して気づいたことを、仕事と家庭、どちらも大切にする妻や夫のみなさんへインタビューしてきました。

夫婦の数だけ、その在り方があって当たり前。自分たちなりの夫婦を築いていくことが大切ですが、その過程でどうしても悩み苦しむことが出てきます。そんなときには、いろんな夫婦の形に触れてみることが大事。すると、こんなやり方もあったんだ、私だけじゃなかったんだ、すぐに真似してみたいという発見があるはずです。今回は、6人の妻と夫のみなさんのインタビューを振り返ります。気になる記事をぜひチェックしてください。

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1.産休明けの妻の素直な気持ち。

JTに勤める森田佐知子さんにインタビューしたのは、彼女が第二子の産休が明けて少し経った頃。第一子と第二子の産休の違いや、仕事と育児のバランスのとり方などを聞きました。キャリアも順調に築きつつ、プライベートを充実させるべく、森田さんが実践しているのは〝メリハリを大切にする〟ということ。まず工夫したのは彼女の働き方だったそうです。そして、メリハリをつけることで今までよりも仕事の効率がアップしたそう。他にも、子どもが小さいとなかなかとれない夫婦の時間について、毎日の家事のことなども教えてもらいました。キャリアとプライベートを両立させるコツをぜひ覗いてみてください。

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2.一歩踏み出して見つけた自分の未来。

クリエイティブに働く妻にインタビューする連載で、第一回目に登場していただいた佐藤貴英子さん。生粋の神戸っ子の彼女は、地元への愛も大きい方でした。そんな彼女が、地元のことをRethinkしてデザインするRethinkクリエイターコンテストに応募したポスターは、神戸の街をよく知っているからこその視点が織り込まれています。現在は、農家を目指して脱サラした夫と一緒に、農業や食に関する場所やデザインを提供できるようになりたいという夢ができたという佐藤さん。それはポスターのコンテストに応募したことがきっかけだったと教えてくれました。「一歩踏み出すことで始まる」と話す彼女の言葉に触れると、まずは行動してみようとパワーをもらえるはずです。

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3.視点を変えれば辛いことも楽しくなる。

Rethink Creator PROJECT発足時から、Rethinkクリエイターとして活躍する亀井智子さんのインタビュー。鳥取県でフリーランスのデザイナーとして活躍する彼女は、Rethink Creator PROJECTに関わることで地元の魅力を再発見できたと振り返ります。そして、「視点を変えて考えることの大切さを学んだ」とも。プライベートでは3人の子どもの母親でもある彼女は、完璧であることを諦めることが、家庭と仕事の両立に必要と気づいたと話してくれました。また、「絶対にやらないといけないことの優先順位をつけることで、バランスがとりやすくなる」と、仕事と家庭のバランスの取り方のアドバイスも。さらには、夫婦喧嘩が減るコツもインタビュー中で教えてくれたので、気になる方はぜひ最後まで読んでくださいね。

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4.夫婦喧嘩ゼロの理由。

デザイナーとして多岐に活躍する下田裕美さんのインタビューの中で、編集部スタッフが驚いたのは、結婚8年目にして一度も夫婦喧嘩したことがないというエピソード。その理由を改めて考えてもらうと、「自分がしてほしいことをお互い明確に伝えているからなのでは」と返ってきました。そして、まずは感謝をすることも大切にしているとも話します。こんな風に家庭円満の下田さんは、仕事にも真摯に向き合う人でもあります。「人と知り合わないとチャンスはやってこない」という彼女の言葉は、キャリアで悩む妻のみなさんの背中を押してくれるはずです。

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5.スーパーダディが考える夫婦の時間。

仕事をバリバリこなしながら、子育てや家事にも積極的に参加するパパの集団「NPO法人スーパーダディ協会」理事長の髙橋一晃さんに、仕事と家族をテーマにお話を伺いました。スーパーダディになるためには、まずは〝朝活〟をすすめたいと話す髙橋さん。夜は帰り時間が不確定な分、朝ごはんを作ったり、お弁当を作ったり、家族とのコミュニケーションを朝に集中されるのだそう。また、自分と子どもだけでなく、妻の人生についても常に考えているという髙橋さん。週に一度、4時間の夫婦会議を開き、子どものこと、家計のこと、家族での旅行のことを打ち合わせるのがルールなのだそう。理想の夫を体現する髙橋さんですが、当の本人は「世界的にみると当たり前のこと」ときっぱり。仕事と家庭のバランスで悩む夫のみなさんは、ぜひチェックしてください。

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6.環境改革は家庭にも必要。

日本全国のクリエイターをサポートする会社「クリエイターズマッチ」代表の呉京樹さん。仕事の環境改革を早くから進めてきた呉さんは、家庭の環境改革も必要と語ります。創業時は家族との時間があまりとれなかったと振り返る呉さんですが、その環境を変えるために静かな環境の一軒家にお引越し。偶然にも、スーパーダディ髙橋さんと同じく、朝の時間を家族の団欒に当てているそう。また、休日は家族でキャンプに行くことが多いそうで、家族みんなの共通の話題があることで、普段から家族の会話が増えてきたと教えてくれました。仕事と家庭の両立のためのヒントが、呉さんのお話の中にたくさん隠れていますよ。