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バンビーノ藤田が考案!見た目リッチな簡単料理。 日頃の感謝を料理に込めて。藤田風、アク和パッツァ。

こんにちはバンビーノ藤田です!

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もうすぐ母の日、ということで今回はパパさんが日頃の感謝を込めてママさんに贈る料理です!
簡単に作れてしかも豪華に見える、アクアパッツァというイタリア料理です。直訳すると『狂った水』なので、魚を水とオリーブオイルで狂ったように煮るイメージです。

今回は馴染みのある和の食材、調味料を使ってるので、『アク和パッツァ』を思いついて、天才や!と悦に浸ってたんですが念のためGoogle先生で調べてみると1件ヒットしまして(当たり前の話)、藤田風、とさせていただきました!

あと、普通あさりを使うんですが、砂出しとかがめんどくさいので今回は旬のホタルイカを使いました! これは天才だと認めて欲しいところです(笑)

全国の旦那さん、この料理をフライパンごと食卓にドーン!!と出して、いつもは恥ずかしくて言えない『ありがとう』を伝えましょう。僕もそうします!!

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藤田風!アク和パッツァ。

【材料 2人前】
連子鯛(エラと内臓は買ったスーパーなどで取ってもらえます) 1尾
イタリアンハーブソルト(無ければ塩) 大さじ1
スナップエンドウ 8本
たけのこ水煮 1袋
菜の花 1パック
しめじ 1パック
ミニトマト 1パック
ホタルイカ 1パック
日本酒 100cc
ほんだし 小さじ2
桃屋のきざみにんにく 大さじ1
上質のオリーブオイル 50cc
食用花はお好みで

【作り方】
1.
スナップえんどうはヘタとスジ両面をとる。
菜の花は根元を1cmほど落とし、半分に切る。
たけのこは穂先と根元に分けて、食べやすい大きさに切る。

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ミニトマトはヘタを取り、半量は横半分にカットしておく。
しめじは軸を切ってほぐしておく。

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ホタルイカはお箸やピンセットで目を取っておく。

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目の周りの黒い部分が潰れると汁が飛び散るので優しく取ってあげてね。

鯛の分厚いところに切り込みを入れ、イタリアンハーブソルトを振り、10分ほどおいて臭みを取る。

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臭み取りも大切な下ごしらえ!

2.
大きめのフライパンにオリーブオイルを入れ、鯛を中火で焼く。このとき、盛り付ける面の反対側(お腹を手前にして頭を右)から焼きます。

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魚を盛り付けるときは、頭が左と覚えましょう。だから、今回はその反対側から焼きます。

こんがりきつね色に焼けたら裏返して日本酒と水、ほんだしを入れて強火にする。

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沸騰したらたけのこ、菜の花、しめじ、半分に切ったプチトマト、きざみにんにく、オリーブオイルを入れ強火で魚に火を通す。

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3.
魚に火が通ったら、ホタルイカ、残りのプチトマトを入れて、1分ほど煮込んで仕上げにオリーブオイルをかけて完成!

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食用花はお好みで飾ってください。

ちなみに、今回はまるごとの鯛を使いましたが、切り身の鯛でも美味しくできます!

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こちらが鯛の切り身を使ったバージョン。より簡単だけど、見た目はリッチ!

【ポイント】
・アサリをホタルイカで代用
・簡単なのに豪華に見える
・洗い物が少ない

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バンビーノ藤田
お笑いコンビ「バンビーノ」の動物担当。よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京本社所属。辻調理師専門学校イタリア・フランス専門カレッジ卒業。インスタグラム@fujiboy0730で#藤メシ、牡蠣好き女子のためのサイト「カキガール」にて、牡蠣レシピを掲載中。

これまでの【バンビーノ藤田が考案!見た目リッチな簡単料理】はこちら!
vol.1 フライパン1つで! 世界一簡単なペペロンチーノ
vol.2 半額シール付きのお刺身で作るスーパーカルパッチョ
vol.3 豪快ワンプレートステーキライス
vol.4綺麗な妻は夫が支える! 簡単にできる発酵ビジン麺